毎日仕事が忙しいのに、あの子のことで頭がいっぱい!あの子の言葉や行動に一喜一憂してしまう…。
あなたには、そんな悩みはありませんか?人の心は読めないものです。ですから勝手に予想して振り回されてしまいます。考えるな、と言われると更に気になってしまうのが人間です。
今回は気持ちを上手く逃がす方向で一喜一憂しない方法をお伝えいたします。
他のことを考えよう!
そんなときは、他の事を考えましょう。彼女以外の大好きな物を思い浮かべましょう。次に乗り換えたい車を探してもいいですし、ゲームに没頭するのもいいです。
友達に電話するのもオススメです。男友達と気晴らしに遊ぶこともいいですね。
仕事に没頭し、貯金をするのもいいです。
男性の後頭部にある神経は、一つの事しか考えられないように作られています。基本的には二つ以上のことを同時に考えるのが苦手なのです。
それを最大限に利用し、憂鬱となることを頭から排除してしまいましょう。誰かの行動や言動に、一喜一憂することはありません。あなたの好きなことで頭をいっぱいにしましょう。
そして、いつも冷静でいられるように心がけます。
慌てず騒がず落ち込まず
彼女の言動や行動を知ると、すぐに次の一手を打ちたくなります。そこはグッと堪えてください。
すぐに一手を打つことは、人の思うとおりになってしまう可能性やうまくいっている事を壊してしまう可能性があるからです。なぜなら感情的になっており、冷静な判断ができないからです。その事を必ず頭に入れておいてください。
グッと堪えた後、自分は何をすればいいのか熟考してください。
そこではじめて、しっかりとした考えができるのです。
例えば、意中の女性が他の男性を好きだと噂で聞いた。
- すぐに彼女に問いただす。
- その男のどこがいいのか考える。
- 噂は噂と聞かなかった事にする。
すぐに行動すると1番を選ぶ可能性が高いですよね。
今、この文章を読んで落ち着いている時は、1番でない判断ができると思います。しかし、実際その場面に出くわした時はどうでしょう、冷静な判断は果たしてできるでしょうか。
衝動を一度抑え、自分はどのように行動すべきか考える余裕を持ちましょう。ちなみに上記の答えはどれも違います。じっくり考えてみましょう。
客観的に考える
一喜一憂しない方法として、客観的に考えることはとても有効です。第三者として、彼女の言動や行動を見てください。
そうは言っても難しい、そう思う方もいらっしゃいます。
では想像してみましょう。
彼女を頭の中で思い描きましょう。
そして、次にあなたを思い浮かべましょう。
彼女と向かい合っているあなたを想像するのです。
はい、これで第三者としての思考ができました。
今のあなたは、頭の中に彼女と自分を思い浮かべました。それを見ている状態です。
また例をあげます。
彼女があなたに「もう嫌い」と言いました。あなたはどうおもいましたか?
「嫌いなら俺も嫌い」と思ったとします。
「もう嫌い」と言った彼女と「嫌いなら俺も嫌い」と言ったあなた。
「いやいや、彼女の嫌いは本当の嫌いじゃないかもしれない」「彼女が嫌いと言ったから自分も嫌いになるのか?」など
冷静に考える事ができるようになっていませんか?
更に例えるならドラマを見ている時、もどかしいと思った事はありませんか?
「もう嫌い」と言った彼女が、彼に背中を向けて泣いている。男は立ち去った。「おいおい、彼女を慰めなよ!」と思いますよね。
いつまでもドラマの主人公では、言葉の意味をわからず過ごすことになります。視聴者としての目線で日常を見てください。
これは人間関係全般に有効ですので、ぜひ習得してみてください。
まとめ
今回は最初から最後まで“冷静”がヒントでした。
忘れてならないのは「女心と秋の空」という例えがあるように、女性の言動は日々変わることがあります。女性ホルモンのバランスや、ただ今日は化粧ノリがよかった、というだけでも虫の居所がかわります。
ですから、一喜一憂していては身が持ちません。
一喜一憂するのではなく、どっしりと構えるメンタル作りが大切です。
今回、女性とのコミュニケーションで、一喜一憂しないクールな男になるコツを会得したあなたにご紹介したいのが、彼女ゲッター第6章のメンタルトレーニング編のステップ2からステップ4です。
ここでは、女性とのコミュニケーションを成功させるために必要なメンタルのトレーニング法の詳細がわかります。
今回の記事で気になった方は、彼女ゲッターを見てみると、面白い女性とのコミュニケーションノウハウがわかったりします。
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是非、チェックしてみてください。